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Posted by ミリタリーブログ at

2013年06月19日

GPNVG-18&モディファイしたMICH2001

暑い日が続いていたかと思えば、今日は梅雨らしい日ですね
昨日から仕事で出ている私としては嫌がらせ以外の何者でもありませんが、空梅雨だと困る方も多いと思うので仕方がないかと諦めています。

しかし、台風はどうなるんでしょうかね?
いまのところ近畿地方への良いコースに乗っているような・・・


さて、本日のお題は、映画公開以降人気爆発中のGPNVG-18です。



私が入手したGPNVG-18はスパルタンエアソフト製です。

前の記事でも書いたモディファイしたMICH2001に載せます。
モディファイについてはリペイントのみでベルクロの配置、追加削除は行っていません

GPNVG-18は軽くぶしゅーっと汚しはしていますが、元々の出来もよくいい感じです
これを取り付けるためにL4G24 Mountを準備しましたがやはりルックスはGood!ですね

さらに落下防止用のランヤードを無理くり着けてみました。実物はマウント固定用のネジに直付けなので、少し取り付け方は違いますが、これはこれでありだと思います。



サイドから見るとこんな感じで、背面にバッテリーボックスを貼り付けケーブルを右側から取り回しています。
ケーブルは商品紹介の写真はかなり短かったと思いますが、製品は十分な長さがあるのでベルクロを使い固定処理しています。

さらにFRS-MS2000Mストロボマーカーをスタックして装着です。

結構ストロボのデザインと存在感が好きなのでどうしても着けたく、当初はどうやって着けようか悩みましたが、たまたま見ていた動画で、エアフレイムの後ろにこのような配置をしていたので参考にしました。



左サイドはEnergizer 6 LED HeadlightとSureFireのヘルメットライトを装着

ダブルライトになっていますがEnergizer 6 LED Headlightは照射角を下に向けられるので足元を確認する際は、頭を上下することなく目線だけを動かせば良いので便利です。





お決まりのNV風加工です。







このGPNVGは筒抜けなので下ろした装着状態でもそれなりに視界を確保出来るので歩き回ることも出来ます。



発売まで時間はかかりましたが、出来映えに満足ですね
久々にMICH2001を改修した甲斐がありました。

P.S.
御約束というか定番というか、例の映画っぽく撮ってみました(笑)






  

Posted by Lifter at 20:28Comments(0)装備(Head Gear)

2012年11月03日

MICH2000 with Wilcox L3G11(陸特仕様)

しばらく会社のイベントや出張などなどが重なりブログ放置でした。
思ったよりサバゲに行けてないのが残念  

本来ならガッツりと行くはずだったのに・・・・・日が落ちるのも早くなり、寒くなってきてと季節も変わりつつありますが、とりあえず10月で今年の大きな仕事はほぼ片付いたっぽいので本格的に冷え込む前に夜戦とか行きたいです。

さて、今回のお題は、ブログ内でもかなり前から登場してはいますが、MICH2000(陸特仕様)です。



ちなみに画像は4月に開催されたMMMで撮影したものです。



まずは外観から
前方からWillcox L3G11 サイドレールはMSA ACH ARC Helmet Rail System ヘルメットライトは定番のSurefire HL1-A Helmet Light ほかにもMS2000などライト関係をデコっています。



ベースとなっているMICH2000はMSA製のMサイズ



インナーは通常のクッションタイプではなく、Ops-CoreのACH Occ-Dial Liner Kitを組み込んでいます。



このライナーは最近レプリカもモデルアップされているOPS-COREの各ヘルメットにも搭載されているものとほぼ同型です。

うなじ部分にダイアルがあり、これを回すことによりフィット感が増すという優れもの!!
さらにチンストラップはHead-Locなので簡単にテンション調整が可能なので、しっかり被れます。

特にNVD(ナイトビジョンディバイス)を装備することが多いSFにはもってこいの機能かと思います。
NVDを装着するとどうしてもフロントヘビーになりがちでズレてしまうことがあると思いますが、この機能によりズレが軽減されて快適性が増します。 レプリカといえども装着するとやはりフロントヘビーになるので、これはありがたいです。



ヘルメットライトの定番Surefire HL1-A



白3灯・青2灯・IRビーコン仕様です。
初期型のバッテリーボックスのふたは、半回転して固定する簡単なものでしたが、このバージョンからねじ込み式になり、使わないときは緩めることでキルスイッチとなり、誤操作による無駄なバッテリー浪費を抑えてくれます。



デザインは引っ掛かりが少なく、小型ですが光量は3段階に調整でき、Lowで手元を、Hiで足元や進行方向の近距離の障害物を照らすには十分です。 
何より、見た方向をハンズフリーで照らせるので便利ですね

最近は上下の角度を変えられる新型マウントになったようです。
でも、取付時に目線にあわせてしまえば、向いた方向を照らしてくれるので、こちらの固定型でも不便を感じたことはありません。 



次は背面です。
背面にはベルクロを貼りMS2000ストロボライトを取り付けています。さらにストロボにはIRフラッグを貼っています。

じつは、このIRフラッグが行方不明になり、フラッグをどうしようかと考えているとVOLKにて放出品の入荷案内があったのでほかの小物と一緒に購入

届いたIRフラッグを見ると行方不明のIRフラッグと微妙に仕様が違い、緑色の部分が以前のものより暗くなっていますし、表面処理も光沢があったものがマットな仕上げに変更されています。



同じものかと思い購入したところ仕様変更版でしたが、個人的にはこちらのほうが気に入ったのでラッキーでした。

IRフラッグにIRライトをあて、NVDで見たときと近い状態にしてCCDカメラで撮影しました。
一緒に写っている通常のパッチは柄はわかりますが、反射しないため遠距離からは見えませんが、IRフラッグは黒のベース材が反射材を使用しているようで、かなり強烈に反射するので遠距離でも視認できるかと思います。 もちろん柄も浮き出て見えます。




続いてL3G11です。
これさえ付いていたら陸特仕様と認識していただけるくらいの定番アイテムかと思いますが、流通が少ないのとお値段が高いのが・・・・・



僕も購入する前、メーカーHP見ましたが、なかなか機能について詳しく説明しているところがなかったので、機能解説したいと思います。
各部の名称はわかりやすいよう適当に付けたので、ツッコミなしでお願いします。


 A:角度(ティルト角)調整用ねじ(緩めてマウントアームの角度を調整できます)
 B:マウント上下位置調整ボタン(押すことによりマウントを上下でき、NVDと目線を一致させます)
 C:Breakaway切替レバー(後述)
 D:折り畳みボタン(アームの折り畳みロック解除ボタン)
 E:前後間隔調整ボタン
 F:NVD取り外しボタン



G:マウント取り外しノブ


Gのノブを押し上げることによりロックが解除され半回転させることができます。






90度回転したところで取り外しできます。



ミリフォトを見ていても、アーム部分を外してマウント基部だけの人を結構見かけます。





これはこれでかっこいいので、マネしたいと思います。


アームのNVD取付基部です。 樹脂製レプリカのL3G24と同じですが、PVS-15などのホームベース型の取り付けマウントに対応します。


パチVS-15を取り付けるとこんな感じです。



次はBreakAway機能についてです。
Breakawayとは、NVDを装着した状態でぶつけた場合、マウントアームまたはNVDそのものを破損しかねません
そこで、一定以上の力が加わるとマウントが脱落することにより破損を防ぐ機能です。



セットの要領はマウントのBreakaway切替レバーを向かって左にセットするだけ
矢印で「Breakaway」と表示してあるのでわかりやすいです。



脱落することにより保護しますが、そのまま地面に落としたら本末転倒です。
そこで活躍するのがランヤードです。巻き取り式になっているので、使用する際はフックをNVDに引っ掛けることによりBreakawyaした際にはぶら下げます。



パチVS-15のアップグレードとしてアンバーフィルターもどきを準備しました。



装着するとこんな感じです。
ちなみにアンバーフィルターがやや大きいのか緩めだったので、パチVS-15の接眼部に黒ビニールを一周巻いたらちょうどい具合でした。



フィルターを装着しただけですが、見た目の質感は格段に向上です。



パチVS-15をおろした状態
レプリカのL3G24は樹脂製なので、残念ながら実物よりも軽いパチVS-15でさえこの状態で維持することは困難ですが、さすがリアルパーツはしっかりしています。 というか当たり前ですね

そのうち、ぱちVS-15にも対物レンズ側にフィルムなどを貼って見た目リアル化したいと思っています。

 

このメットはまだ3回くらいしか使っていないので、もっとガッツり使っていきたいと思います。
できればMMMみたいなイベントとかがいいんですが、開催未定なのが残念です。



とりあえず、暇をみてゲームもしくは撮影に行きたいと思います。   

Posted by Lifter at 22:54Comments(2)装備(Head Gear)

2012年10月09日

PVS-14(7)用 HEADMOUNT ASSEMBLYなど

秋も深まりサバゲには最適な季節になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
職が変わってから、こちらの趣味にも少しずつ力を入れられるようになり、ゲームやプチ撮影会的なものに参加したりと、良い方向に向きつつあります。

これからは、ゲーム風景や撮影会的なものをコンスタントにUP出来たらいいなと思っていますが、とりあえずしばらくは買い貯めた小物類の紹介的な記事が続くかと思います。

ということで、今回のお題はこちら「PVS-14(7)用 HEADMOUNT ASSEMBLY」です。



以前、First へふらっと出かけたときに、入口横の放出品ワゴンで売られていたものをゲットしました。
新品なのに激安だったので、ミリコスまたは写真撮影の小物としか使わないだろうと思い、これまで敬遠していた私としては即買い以外の選択肢はありませんでした(笑)



内容品は、ヘッドマウント本体とサイズ調整用のパットが、SMLの三種類入っています。
画像ではLを装着し、SとMを外していますが、Mがひっくり返ってWに見えるのは単なるミスです。

これは一般的な官給品タイプなので、OPS-CORE やwilcox などの高価なヘッドマウントと異なりシンプルな造りとなっており、調整幅も小さいです。
しかし、シンプルがゆえに軽量で収納性が良いという利点があると思います。



NVD との取り付けはPVS-7やPVS-14の官給品Jアームで採用されている形状というか方式です。
PVS-15などのホームベースのような形状のマウントとは適合しません。



調整は、取り付け部横のボタンを押しながら前後させることによりNVD と目の間隔を調整出来ます。



残念ながら、ティルト角(上下角)の調整は出来ないので、調整の必要がある場合はヘッドマウントの被り方で調整するしかありません



前述した取り付け部ですが、ヘッドマウントの突起部にJアームの爪が引っ掛かり固定するだけのシンプルな構造です。
ここで、問題発生! パチVS-14を取り付けたところガッチリはまって取れなくなりました( ノД`)…
どうやら、実物のJアームよりもパチは爪が長いようで取り付けたが最後!状態になるようです。
しばらく途方にくれましたが、よく見るとヘッドマウントの突起部は樹脂で固められて封印されているネジで固定されていることがわかり、樹脂を取り除きネジを外して分解して事なきを得ました。



しかし、このままでは着脱が出来ないのでパチJアームの爪を削ることにより脱着可能にしました。
これで安心して着脱して遊べます。

せっかくなのでパチVS-14Dもアップグレードです。


以前の記事でLIF(対レーザーフィルター)を装着してみましたが、もっと安価にということでダイソーにて購入した携帯電話用の覗き見防止フィルターを対物レンズに貼りました。



LIFはブルー系なミラーという感じでしたが、覗き見防止フィルターを張った今回のバージョンはイエロー系な感じになりました。
しかし、これはこれでありかなと思います。



ちなみに、以前使った画像ですが、加工前は普通にレンズがあるなーという感じでしたが、加工後は格段にリアルさが増したような気がします。



加工後の正面から見た状態です。
本来の目的が覗き見防止なので、正面から見た場合はフィルターのミラー効果はほとんどなく反対側が見えます。
しかし、やや色付きレンズ風に見えるのでそれなりの見た目になります。

安価な割には効果が出る小技かなと思いますのでオススメです。
色々探せばブルー系の覗き見防止フィルターがあるかもしれませんね



あと横に写っていますが、PEQ-15も更新しようと思い、LA-5バッテリーケースを購入していますが、まったく手付かずなのでそのうち記事にしたいと思います。

これで写真映えするコスプレ小物の完成度が自己満足ではありますが、上がってきたと思います。  

Posted by Lifter at 12:45Comments(0)装備(Head Gear)

2012年02月02日

FAST Base Jump Military Helmet(パチ) 写真追加

寒い毎日が続きますが、皆様如何お過ごしでしょうか?
特に今日は各地で大雪が降り交通網にも影響が出始めているようですね

私はというと、1月末から無休で働いてます(泣)
たぶん、15連勤を突破しそうな勢いで、早朝から深夜まで牛馬のように働いてます。
まー、仕事があるだけありがたいですがね

さて、久々の更新ネタはOPS-CORE社のFAST Base Jump Military Helmetです。



といっても、もちろんパチですがね(笑)
かなり安くで入手出来た割には良く出来ていると思います。



外観的なフォルムは良く出来ていると思いますが、色見がやや濃いのと、バリなどが所々にあったりと仕上げはイマイチですが、安いので仕方がないかと思います。 それくらいなら自分で仕上げることもできますしね

OPS-COREのメットといえばダイヤルライナーというイメージを勝手に持っていますが、それもライブで再現されています。



後頭部の実物と同様にダイヤルを回すことにより、頭にピッタリとフィットさせることができます。
じつは、このダイヤルライナーが欲しくて、パーツ取り目的で購入しましたが、意外に良く出来ていたのでそのままで使っているというのが実情です。




内部もしっかりと再現されているようです。インナークッションもベルクロの範囲内で調整できます。
実際の被り心地は、実物同様とまではいかないですが、十分だと思います。



各プラスチックパーツは刻印を除き再現されていますが、実物よりもスライドしにくく感じましたが、実用上問題ありません。



チンストラップ部分の比較です。上が実物のHead-Locです。
実物と色見は違いますが、似た素材のレザーが貼られています。
質感や色はそれほど違和感は感じません。



ファステックスの比較です。
右が実物、左がパチです。こちらもかなり忠実かと思われます。パチは新しい物をコピーしたのか、爪のガードが左右にあります。こちらも刻印は違いますが気にならないくらい目立ちません






スタンダードタイプのNV マウントが取り付けることが出来ますが、箱だしだと造形の甘さとバリで取り付け不可能でしたが、ヤスリでバリ取りと干渉している部分を軽く削ったら取り付け可能になりました。


早速、マウントを装着してみました。バンジーコードも標準装備しているので、NVDを装着しても安定感を強化出来ると思います。
残念ながらパチVS-14Dを装着した状態も撮っていましたが、画像をミリブロのサーバーにアップするのを忘れていたようで掲載できません。
というのも、今回の記事は出先でスマホを使い書いているからです。
帰宅したら、画像を追加したいと思います。


予告した通り、帰宅したので画像を追加します。
パチVS-14Dの装着状態



ついでに無理矢理パチVS-15も載っけてみます。



どちらを載せたとしても、OPS-CORE系のメットにはWilcoxのお高いマウントが似合うので欲しくなりますね


総合評価として、かなりお値打ち価格で入手した割には、値段以上の価値はあるかと思います。
ただ残念なのは、レール用のアダプター類が添付されていないことでしょうか

そのうち手を入れてリアル化を図っていきたいと思います。

  

Posted by Lifter at 19:44Comments(0)装備(Head Gear)

2010年09月21日

FAST Ballistic Helmet(モドキ)

世間様はシルバーウィークに突入したようです。
天気もいいようですし、季節的にも幸楽シーズンなんでしょうね

私も今三連休はフルでお休みを取れてはいますが宿題が多数出ているので、真に骨抜きぐったりとはいかないのが現実です。
遊びに行けないストレスを物欲にぶつけようとしても、実弾がないので細々といくしかありませんが、最近はそれもまた楽しみの内かと思えるようになりました。
ホイホイ買っても愛着が無い物が増えるだけで、予算を決めて悩んで悩みぬいて買った物は、ちゃんと使っているように思います。

さて本日のお題は、本ブログでも、多く取り上げているジャンル「Head Gear」で、その中でも最新に分類されるであろう、FAST Ballistic Helmet(パチモン)です。




正確には、MICH2001にサイドレールのACH-ARC Kitを取り付けた物に近いのでFAST Ballistic Helmetとは若干違いがありますが、雰囲気は出ているので良しとしましょう
あえて違いを挙げるとすれば、サイド部分のカットがFAST Ballistic Helmetの場合、レールの下端部分までカットされているところでしょうか

実はこのメット、七月下旬には手元来ていたんですが、引越のさなかで放置されていた+ネット環境がなくアップ出来なかったため記事にアップされることなく放置されていましたが、お陰でちょっとずつカスタムすることが出来ました。


そして、現状がこちらになります。



どうでしょうか? ソレっぽくなっていませんか?
そして、ショボかったチンストラップもACH Head-Loc Retention System X-Napeに交換しています。

実物のFAST Ballistic HelmetにはライナーにACH Occ-Dial Linerを採用しているのでチンストラップだけでなく、ライナーの調整のうなじ部分にあるダイアルを回すことによりライナーをフィットさせることが出来ます。
残念ながら、ライナーまでは再現出来ないので、現段階ではMICHタイプのクッションを入れています。



ベルクロも、FAST Ballistic Helmet独特の張り方を再現してみました。
サイド部分と頭頂部を繋ぐ縦ベルクロの接際部が半円形に切り込まれています。
これまで、何度かMICHのベルクロを貼りましたが、ベルクロ同士の接着力が強く、ベルクロとMICHの接着面が負けて剥がれる事がありました。 特にベルクロのつなぎ目や角部が弱いと感じていましたが、半円形にしてつなぎ目部分の剥がれやすさを軽減した物だと思います。




サイドから見るとカット部分がよく分かると思いますが、シェルはMICH2001を流用しているようなので、FAST Ballistic Helmetとは異なります。



この角度で撮影すると、サイドのカット部分が隠れるので、FAST Ballistic Helmeにt結構近いと思います。



せっかくOps-CoreのVAS Shroudが装備されているのでマウントを装着し、PVS-14(パチ)を装備してみました。
そして更にFAST Ballistic HelmetっぽくするためにBISS-NVD lanyardを取り付けました。
BISS-NVD lanyardはレイルから伸びているバンジーコードで、NVマウントに引っかけてテンションをかけることにことにより振動によるがたつきを防止するものです。 MICH等にバンジーコードをダクトテープ等で止めているPJなどのフォトを見かけますが、FAST Ballistic Helmetは標準で特徴的なBISS-NVD lanyardを装備しているので、これを再現するかしないかで雰囲気がだいぶん変わると思います。



一応テンションはかけられるので、実用的にも再現できているかと思います。
私のマウントアームは新しいので、フリップアップしても、カチッと固定しますし下ろしてもカチッと止まるのでガタはありませんが、戦場で頻繁に使っていくと遊びが大きくなっていくと思うので、有効な工夫なんでしょうね



とりあえず、ここまで仕上げてみましたが実際にはまだまだ十分ではありません。
実は、後頭部のベルクロが足りなくて貼れていないのです・・・・
後頭部を貼って、汚しのためにぷしゅーっとやれば一段落付きそうですが、先は長くなりそうです。

  

Posted by Lifter at 00:42Comments(2)装備(Head Gear)

2010年07月29日

MICH2002改修作業再開

関西地方というか、私の住むエリアに久々に雨が降りました。
午前中は出掛けていましたが、帰り着いてから土砂降りになったので間一髪で回避できました。

話は変わりますが、夕べ友人と電話で話していていたら「最近更新してないね はよう更新せい」(語調は変えています)という趣旨の励ましをいただきました。
そういえば、約2週間ほど更新していなかったんですね・・・・
ちょっと個人的にバタバタしていた事もあり、更新をサボってました。 少しずつでも良いから更新再開したいと思います。

ということで、今回はお題の通り、MICH2002の改修作業の再開です。
とりあえず、ローカルメイドというか現地改修的なイメージで進めたいと思います。
現状がこれです。



スタンダードなNVマウントを取り付けました。
ちょうど、荷物を整理していたところレプリカのマウントが出てきたのでとりあえず装着です。
あと、左側面のベルクロには、小型のLEDライトをベルクロで貼り付けています。



元々はフィンガーライトでしたが、指に巻いて固定する帯状のベルクロを適度な長さに切って、ライト本体にボンドで接着し、MICH本体に取り付けた時の安定感を増すようにしました。



MICHに取り付けてライトを点灯した状態です。
Surefireのヘルメットライトも良いんですが急造品もいいかなーと思い作ってみましたが、これはこれでありかなーと思います。

次はストラップに手を付けたいと思います。  

Posted by Lifter at 17:45Comments(0)装備(Head Gear)

2010年06月09日

今年もCAPの季節が!

ずーっと調子の悪かったPCのメンテが終わりました。
症状はというと使っていない時に勝手に電源がON−OFFするというもので、夜中勝手にON−OFFするのでされて気味が悪いことこの上ありませんでした。症状が解消というか原因がわかるまでコンセントから抜いていましたが、最終的には、立ち上がらなくなりました。

メンテの手始めとしてマザーボードを疑い、交換しましたがダメ・・・ 次に電源を交換しましたがダメ・・・ CPUを交換してもダメ・・・ 一体何が?と思い、まさかとなーと思いつつ主電源ボタンから来ている配線をテスターで測るとONにしていないのにわずかに導通・・・・!? 原因はケースのスイッチでした。
多分、古かったので埃かなにかで、わずかに短絡し、ON−OFFの信号を出していたようです。
おかげで、殆ど一新されたのでそれなりに早くなりましたが、最小限度の出資に収めたので2万円もかけずに更新されました。

さてさて、本日のお題はCAPです。
日に日に暑くなり日差しも強くなる中、この季節になると楽しみなのがVOLKのCAPデザインの発表です。
毎年、斬新でクールなデザインを繰り出して来ますが、今年のデザインがBlogで発表されていました。

今年でGen5になるそうですが、VolkのCapは1シーズン売り切りみたいなので買い逃したら手に入らないという期間限定、再生産なしのアイテムのようです。

画像はVolkのHPから拝借しておりますが、こちらがGen1

この時は限定物と知らず、シーズンの終わりかけに気付き、その内に買おうと思っていたら品切れに・・・・
今でも、フィールドで被ってらっしゃる方を極稀に見かけますが、いつも羨望のまなざしで見てしてしまいます。(敵チームだったらHitして戦利品として奪いたい心境なのは内緒ですが・・・)


Gen2にあたる「INFIDEL CAP」は、気が付いた時には品薄状態でしたが、かろうじてGETしました。
今でもゲームや普段着に合わせて使っています。

これまたVolkのHPから拝借画像ですがGen3です。

拝借画像と言うことでお察しのとおり、買い逃しデス・・・・
この年は夏に色々あって忙しく、一息ついた頃には・・・品切れ


そして昨年のGen4

これは、待ちかまえていたので発売と同時にGETしました。
しかも

2色買いです。 だって、Volkシンボルの狼ロゴって好きなんですよ

これまでは、サイズ調整用のストラップ?部分にベルクロが縫いつけてありましたが、今年のサンプルを見ると、Cap側面に大型のベルクロが縫いつけてあるようです。
これにはMICH党員もびっくりな斬新なアイデアかと思います。MICHに付けているパッチやアイテムを貼り付けても面白いかもしれませんね

発売開始はもう少し先の様ですが、今から楽しみなアイテムです。
そういえば、Tシャツは、今年のデザインの物が2種類2色で出ていますが、この後にも他のデザインが出るのか気になるところです。  
タグ :VOLKVOLKerCap

Posted by Lifter at 22:42Comments(0)装備(Head Gear)

2010年06月02日

新たなMICH

最近、大阪に進出してきたクリスピークリームドーナツに行ってみました。

東京に行くたびにチャレンジしようとしていましたが、時間の都合でいつも見送りでした。

オープンして間もないということもあり、平日なのに1:15待ちの表示が・・・
整理券をもらって店舗前まで来ると製造過程が見れます。

つきつぎに揚げられるドーナツ達

両面揚げられたらシュガーのベールをくぐり冷やされて完成


店内で1個試食を頂きましたが、噂に勝る激甘!
コーヒーが欲しくなりました。


さて、久々にブログ更新ということで、前振りの長いのは勘弁して下さい
今回のお題は久しぶりの被り物編で、MICH2002です。


ちょっと前に某氏より譲り受けましたが、時間がなくて放置状態だった物にやっと着手しました。


MICH2002といえば、2000と比べて耳の部分かカットされているのが外見上の特徴です。
今回はコレをマットブラックでぶしゅーっとやりました。

イメージしたのはこちら


最近ACUにはまっているので、ACUに黒を合わせてもいいなーと思いましてね


ACUに黒で装備はレンジャーグリーンてどーよ!?って感じです。

でも、RG装備っていったらAGGRESSOR-GROUP製のPECAとVOLKのチェストリグしかないので装備拡張したいところですが、PCの修理費もありなかなか軍事予算にまで回せないのが現状です。
ですので、気長に揃えて行きたいと思います。


  

Posted by Lifter at 20:26Comments(4)装備(Head Gear)

2010年03月02日

MICH,MICH,MICH

いやー、最近忙しくて更新もままならなくなってきました。
blog更新が息抜きだったのに、それさえ・・・・
来週まで頑張ればなんとかなりそうですが、どうなる事やらです。

特にお題というほどではありませんが、最近またMICH熱が上がりそうな感じるがしてきました。


こんな風に並べるとカッコイイですよね



いろんなカスタムがあるので十分に遊べます。





どこかにレプリカでいいから安いMICH2002がないでしょうかねー  
タグ :MICH

Posted by Lifter at 23:32Comments(4)装備(Head Gear)

2009年12月07日

PROTECを その後

昨日キャンセルになった分の仕事を午前中に済ませて昼からゆっくりしました。
夕方に近場のショップを覗きに行ったりTSUTAYAに行ったりと今週末はコレといった予定が無かったのでこれまでにないくらいゆっくりと休めたような気がします。

さて、本日のお題ですが、前回の続きでPROTECの装備拡張です。

前回はこのようなNVブランケットを装着までして終わりました。


それでは、今回はNVを装着を装着します。
ただマウントを取り付けるだけ・・・・ はい、それだけです。
では、いって見ましょう



まずはマウントのみで取り付けてみました。
コレでも十分イケテると思います。 ツノが付くだけでちょっと特殊な雰囲気が漂い始めるような気がします。


続いてNVG:PVS-14(パチ)を装着します。

いやー勇ましこと! しかし、画像を見て頂くと分かると思いますが、このフリップアップ状態は、やはりフロントトップヘビーなので不安定です。MICH系はそこそこ自重がありますがPROTEC系は非常に軽いためさらに前方へずれやすくなっています。そこで追加したチンストラップが生きてきます。



この状態でも、チンストラップが効いているので、ガッチリしています。




この角度はメカメカしくて好きな構図です。





この構図だと、PVS-14の安定感向上の為にチンストラップが有効だということがご理解頂けるのではと思います。




ついでにゴーグルバンド留め用の穴を開けていたので、パラコで留めた画像も撮ってみました。
このように通して結ぶだけ、着脱しないのであればパラコじゃなくてもタイラップでも良いかと思います。



PVS-14を上げた状態
ゴーグルは、これまたほとんどお蔵入り状態のOAKLEY A-Frame(SI:TAN)です。
このゴーグルの定番アイテムですが、機会があったら改めて紹介したいと思います。


ゴーグルを付けた方が更に顔っぽく見えますね
目とPVS-14との位置関係が解りやすくて違和感がありません
早く気付いていたら始めっからこの状態で撮影したんですが、今となっては撮り直す気力がありません


ゴーグルアップの状態ですが、メット後部でバンドを留めているのでずれる心配がありません


あとは、ベルクロを貼るか悩んでいますが、今週末まで弄る機会がないのでそれまで考えたいと思います。  

Posted by Lifter at 00:11Comments(0)装備(Head Gear)

2009年12月06日

PROTECを

今朝は仕事のつもりで出勤すると、キャンセルに・・・・・
日曜に持ち越しになりました。 おかげで早起きして1日ゆっくりと過ごせたので結果オーライです。

銃の手入れをしたり、部屋で写真を撮ったり、ネットで調べ物をしたりと日頃出来ないことが出来たのでゆっくり休めた1日でした。

さて、本日のお題ですがネットでミリフォトを見ていたところから始まりました。
コレがその画像ですが、2003年7月21日のイラク北部のモスルの掃討作戦の時の画像です。

故フセイン氏の息子が潜伏していると密告のあった建物を米軍の第101空挺師団が包囲している時の様子です。この戦いはいろいろ問題があったようですが今回はそこには触れずに、装備に注目して行きたいと思います。


この戦いにはSF(デルタらしい)も参加していたらしく、画像の赤線で囲んだ兵士ですが他の隊員と装備が異なる事からSFではないかと思われます。

右側の隊員は3CのパンツにブラウンのTシャツ、パラクのRAVと思われる装備とデルタっぽいですよね
そして奥の隊員は突入隊員なのか装備は識別出来ませんが、重装備では無いかと思われます。


そして短絡的な思考に至りました。
DELTA→黒いメット→PROTEC!?

ミリブロでもチラホラPROTECネタが出ていたせいもあり、私も弄りたくなってきました。

押し入れには5年位前にかったPROTECもどきが眠っていたので、家にある物で弄ってみようと開始しました。



今回ベースになるのがこれ
 

PROTECのなかでもベーシックなCLASSIC SKATEタイプです
PROTECは現在では世界各国の軍隊等で使用されており、ラインナップの中でもミリタリーラインが存在します。私がこのメットを購入したのは、もちろんBHDの影響です・・・



さて、このメットを手持ちのパーツでカスタムしていきます。
といってもパーツを取り付けるだけなので大したことではありませんが、このメットもやっぱりNV搭載型にします。 そう!ツンツン仕様です。



それでは、レシピです。

下の3つは、言うまでもありませんが、左からブランケット、ツノ、パチVS-14です。 画像のブランケットはMICH用ですが、取り付け中にフリッツ用に変更しました。どちらでも付きますが、理由は「いままでフリッツ用の出番がなかった」からです。

その他のパーツですが、ブランケット取付用ストラップとチンストラップ、アクセントとしてスイマータイプヘッドセットをチョイスしました。
COMTAC2にしようかとおもいましたが、PROTECにはシンプルなスイマータイプヘッドセットのほうがしっくり来るような気がします。

あとチンストラップは今回初登場です。 これはブランケット取付用ストラップの付属品になりますが、使用法は後ほど出てきます。




それでは取付です。

ブランケットなどはMICHの時と変わりません ただ、チンストラップをブランケット取付用ストラップの爪に通すだけです。





できあがりがこちらです。

装着方法はまずチンストラップを顎に引っかけてからPROTECのストラップを顎の下で留めます。



この角度で見ると各ストラップの構造が分かると思います。 ブランケットも2股の爪なのでこのような感じになります。


後ろから見るとチンストラップの取付構造が分かります。メット本体後部の小さな穴はゴーグルのバンドをパラコードで留めるために開けた物です。

さて、チンストラップが何故必要かというと、フリッツヘルメットやプロテックは2点式ストラップ(顎紐)なのでPVS-14などを装着するとどうしても前にずれて来ます。 それをチンストラップを追加して3点式にしているのです。
現在のMICHやLWHにしても4点式なのでストラップの追加などの必要がなくなりました。
それで私もチンストラップは使用することなくお蔵入りだったわけです。

今回初めてストラップを使用しましたが、顎紐が2本になり着脱は面倒ですが、ゴツさは増したので雰囲気は変わったと思います。 またPROTECにはスイマータイプヘッドセットがよく似合うと思いました。

それでは次回はPVS-14(パチ)を装着してみたいと思います。
  

Posted by Lifter at 01:41Comments(4)装備(Head Gear)

2009年11月21日

MICH2000

本日は休日というか、3連休です。うれしいーですなー
でも、完全フリーというわけではなく今日は呼び出しがあるかもしれなかったので自宅周辺をブラブラしていましたが、寒かったです。 さすがにバイク乗るのにパーカー一枚では無理がありました。

今週もいろいろ、ごちゃごちゃ忙しかったので明日もゆっくり過ごせたらいいなーと思っています。

さて本日のお題ですが、いろいろ手を加えていたMICH2000を先日のゲームで実戦投入しました。


印象はというと
「うーん!! いいんじゃない!? イケてない!?」と自画自賛・・・

まだまだ発展途上ですが、使いつつ手を入れつつ納得いく一品に仕上げたいですね  

Posted by Lifter at 19:45Comments(0)装備(Head Gear)

2009年11月15日

MICH補完計画08(MICH2000編)

今日は冷えましたねー ちょっと前に痛めた部分が動いて暖まるまで痛かったですよ
でも、動きすぎても痛かったけど・・・

はい、またMICH補完計画です。MICH2000にベルクロを貼りました。
ある意味ベーシックな張り方かなーと思えるパターンです。

サイドと更に耳の部分に貼りました。
元ネタはこれ

よくPJやCCTの方々のカスタム例で良く見られます。
多分リペリングやファーストロープ、はたまたヘリを使っての移動時にゴーグルをヘルメットに引っかけて携行している時に何かの弾みでゴーグルがズレ落ちない(落下・落とさない)為かと思います。
よくあるゴーグルバンドは後ろの2カ所で留めているので落としはしませんが、使いたい時にすぐに復旧出来ないからベルクロ止めしているのではと思います。
MICH党の方なら分かると思いますが、メットにゴーグル引っかけるのってコツが必要ですよね!?

ネタは暖めてはいましたが、いろいろ忙しくて放置していました。しかしネガティブさんの記事を見て後押しされました。

逆サイドも左右対称で同じように貼り付けています。

あと、頭頂部には横長で貼り付けてみました。

後頭部は、ほぼ正方形の広めの物を配置


最後に、全体的に薄くTANを吹いて汚しを再現してみましたが、薄すぎたようなので、もう少し吹きたいと思います。


フロントにも小さめのベルクロを配置したいと思いますが、まだ構想が固まっていません。
とりあえずはこれくらいでいいかなーと思います。
  

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2009年10月27日

MICH補完計画07(MICH2000編)

本日は仕事で日本海側へ行ってきましたが、長距離はしんどいですね
しかも寒くなってきてますし、着ていく服のチョイスが困ります・・・

さて、本日のお題ですが停滞していたMICH補完計画です。今回で7回目になるんですね
引っ張るつもりは無いんですが、優柔不断な性格の為に塗装に踏み切れませんでしたが、考えても仕方が無いので一気にやってしまいまいます。

前々回のMICH補完計画05(MICH2000編)でインディーのDEで塗装してましたが、今回はメッシュパターンを入れます。

約2年ほど前にもメッシュパターンを入れたことがありますが、その時使用したのはメッシュスカーフで四角のパターンでした。
今回は六角形パターンにしようと思い、みんなの強い味方! 100円ショップで良い素材は無いかと見た結果、選んだ物がコレ

洗濯ネットです。ちょっと編み目が小さい気がしますが、六角形なのでこれでやっちゃいます。

パターンが決まったら簡単、被せてスプレーでぶしゅーっとやるだけです。
洗濯ネットの中にMICHを入れます。


ピッタリとネットを密着させないとパターンがぼけるので輪ゴムで留めておきました。
まー、ボケても味が出ますが、真っ黒になってもしょうがないので万全に準備しました。


あとは、適当にブラックをぶしゅーっとやるだけで完成です。


あれだけ考えた割にはあっさりと終わりました・・・・

あとは、ベルクロを貼り付けていきたいと思います。  

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2009年10月14日

MICH2000を塗る前に(1)

本当に日に日に寒くなりますね
出かける度に、パーカーやソフトシェルなど押し入りから引っ張り出してます。
本格的な冬が来る前にゲームに行きたいものです。

さて、本日のお題ですが、週末にMICH2000をメッシュ塗装しようかと思っているので、その前に現状の写真を撮りました。

メット単体で




PVS装着した左側面から



右側面から



友情出演はMICH2001でした。

背景になっているコンクリートと同じような色調になっているので、塗りの具合は成功かと思います。
メッシュ塗装するのがまた惜しくなってきたような気がします。
  

Posted by Lifter at 21:37Comments(0)装備(Head Gear)

2009年10月13日

MICH補完計画06(MICH2000編)

今日もいい天気ですね
近所の幼稚園は運動会のようです。 こんないい天気に引きこもっていても仕方がないので昼から買い物に出ようと思います。

さて、ちょっと停滞しているMICH補完計画ですがミリフォトを検索して大体イメージが固まりつつあります。

手に持っている雛が可愛いですが、注目すべきは頭です。
この人もメッシュパターンです。 お手軽でかつ効果的なんでしょうか?
僕もなんだかいいような気がしてきました。
コレを手本にぶしゅーっといこうかなー  

Posted by Lifter at 11:39Comments(2)装備(Head Gear)

2009年10月10日

ニットキャップ

昨日に引き続き、癒しの旅を続けています。
なんだか冬みたいな天候で雨に降られたりするのでソフトシェルが必需品です。

さて、本日のお題ですが、こちらになります。


オークリーのニットキャップ!
これからの季節の必需品ですよ
ブラックにしようかと思いましたが、合わせてみたらグレーがよかったのでグレーにしました。

ゲームにカジュアルに大活躍しそうです。  

Posted by Lifter at 23:13Comments(0)装備(Head Gear)

2009年10月08日

MICH補完計画05(MICH2000編)

台風一過、私の周りでは特に被害は出ていないようですが、関東・東北で被害が出ているようですね
皆さんは大丈夫でしょうか?

さて、しばらく放置気味だったMICH補完計画も今回で5回目!、やっとMICH2000の塗装に着手します。
風もないので、夕方からガレージで作業開始です。


以前購入してきたインディーのDEでぶしゅーっとやっちゃいます。


とりあえず、全体的にDEで塗装します。
まだ、つるんとした感じですが
ブラックで少し吹いて、更にDEをぶしゅーっと


少し黒が入って使い込んだ感を少しだけ出してみました。


とりあえずマウントをつけてイメージ確認
あとは、もう少し黒を吹くか、メッシュを使って模様を入れるかは検討中です。
でも、コレで使ってもいいような気がしますね

でも、目指すはコレですね

続きは週末でしょうか  

Posted by Lifter at 23:51Comments(0)装備(Head Gear)

2009年09月22日

MICH補完計画04(MICH2001編)

シルバーウィークも終盤ですね
今日はあいにくの曇りでしたがいかがでしたでしょうか?

さて昨日塗ったMICH2001はここまで出来ました。

ツルペカなメットよりもざらざらな方が好みなので、出来るだけ塗面は薄くしてメット表面のザラつき感が失われないようにしました。

ベルクロも一緒にTANを吹いて前回よりも色を付けてみたり、少し変えたところはあるものの基本的には同じような汚れた感じで仕上げられたかと

やっと本題のヘルメットライトの装着ですが、これまた実物規格で作っているのか、レプリカにはアタッチメントの取り付けに隙間があるので、みんなの味方ダ×ソーにて素材探索

椅子の脚とかに付けるゴムがよさげな厚みだったので購入
適当に切って貼ってみました。
何とか、隙間を埋めて固定出来た物のなんだか不安が残っています。

最終手段はベルクロを貼り付けて固定しようかと思います。


最後に関係ないですが昼飯です。

窯焼きピザで美味しかったけど、一人一枚はちと大きいと思う

  

Posted by Lifter at 22:11Comments(2)装備(Head Gear)

2009年09月21日

MICH補完計画03(MICH2001編)

MICH2000補完計画とかタイトル付けておきながら、やっていることはMICH2001いじり・・・
ややこしいのでMICH補完計画ということでMICH全般に変えました。

それでサブタイトルに品番を入れたらわかりやすいかと
装備のカテゴリー分けも、もっと見やすい様に分類毎にしていこうと思います。


それでは今回の補完計画はというと、ヘルメットライト装着の準備です。
前回、ヘルメットライトを装着使用としたらベルクロが邪魔だったので張り直します。

ベルクロを剥がすとこんな感じです。

元々、TANのMICH2001にTANを軽く吹き直して、薄くブラックとブラウンで汚れ加工を行いベルクロを張り、更に汚しを行ったのでベルクロの張り跡がくっきりと残ってます。

これを消すためにリペイントしますが、今の感じが気に入っていただけに慎重に、かつ必要最小限にしないと雰囲気が変わってしまう恐れが・・・・

いつも使う塗料がこれ


食いつきがいいし、適度にマットな感じが好きです。
こいつをぶしゅーっとやりますが、汚しては不味いのでチンストラップなど外します。


チンストラップはops-coreのHead-Loc(X-NAPE:TAN)を使用してます。
これはいい物ですね。 官給品のチンストラップを購入するくらいならば、もう少しお金を出す価値はあるかと思います。 
ミリブロの中でもミリブロランカーのRENGOKU Lab,のhidさん▼THE DAY OF M4A1▼の* y a s u *もレビューを上げていましたが、がっちりした固定感と動き安さの相反する機能は素晴らしいと思います。

しかし、唯一の欠点といえば、流通量が絶対的に少ない!
僕はイベントの時にAGGRESSOR GROUPのスポット入荷分を奇跡的にGet!
最近はVORKのWeb Shopでスポット入荷であったようですが、既に在庫切れ・・・・
あとの入手方法は、オクでしょうかね!?

ついでに、改良も加えます。
じつは、Head-Locですが、添付されているボルトがリアル用のためレプリカには厚みが薄いので最後まで締めても隙間が開きます。



いままではこれで使用していましたがカタカタするのでワッシャを数枚噛ませて隙間ナッシング作戦です。


ホームセンターで買ってきたので激安の100円以下で処置できました。
これで、カタカタなしでガッチリ固定されました。


ちなみにメットを被った状態からの調整方法ですが、いたって簡単!

特徴的なトリグライドに指を引っ掛けて引き下げるだけ、まさにガッチリ固定のヘッドロック!!
もちろん緩めるのも簡単です。

Posted by Lifter at 23:22Comments(0)装備(Head Gear)