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Posted by ミリタリーブログ at

2010年09月25日

久々にサバゲ

ここ数日ですが、日が落ちると涼しいを通り越して肌寒く感じる様になりました。
先ほどまで、バイクでぶらついていましたが、冷えてきたので予定を切り上げて帰宅しました。
そろそろ、Soft-Shell系の活躍する季節になったんですねー


本日のお題ですが、久しぶりにサバゲに参加してきました。


この日のゲームは、BDUによるチーム分けで対戦するACU vs MultiCamです。
どちらかというと装備大好き系の方が集まるミリコスイベントゲームで、装備ダイスキーな私には嬉しい企画ものです。



たまに、行くゲームでも仲間内で装備を揃えたりすると楽しいんでしょうが、装備ダイスキーな友人も少なく、チームに入っているわけでもないので、こういうイベントがあると、BDUが同じと言うだけで一体感が増してテンションが上がります。
本当は、ACUで参加しようかと迷っているうちに、定員に達したためMultiCamで参加となりました。
でも、ここ最近MultiCamを着ていなかったの別に不満無しです。

あとFAST Ballistic Helmet(パチ)の初出陣でもあったので、これはMultiCamのほうが合うような感じがしていたのでちょうどよかったかもしれません



当日は、あいにくの小雨がぱらつく天候でしたが、参加者のテンションは高くゲームを楽しんでいました。
ゲームも主催の方が工夫されていて、ブービートラップ(かんしゃく玉)による爆死者が多数発生するなどいつものゲームとは違う緊張感もありました。

また、EODゲームはIDE解除(無効化)のためEOD隊員を守りつつ戦うEODルールなどもあり楽しめました。
そして、私がゲームよりも一番テンションが上がったのが、雰囲気を盛り上げる為に主催者様が用意した発煙機でした。



ゲーム中も雰囲気があって良いですが、写真に撮るとコレまでにない感じになったので大満足です。
久しぶりのゲームだったこともあり、ゲームは普段よりまったりと疲れない程度で遊ばせて頂きましたが、いろんな方の気合いの入った装備を見ることができて、しかもいい写真も撮れたと大満足な1日でした。


  

Posted by Lifter at 19:52Comments(0)サバゲ

2010年09月21日

FAST Ballistic Helmet(モドキ)

世間様はシルバーウィークに突入したようです。
天気もいいようですし、季節的にも幸楽シーズンなんでしょうね

私も今三連休はフルでお休みを取れてはいますが宿題が多数出ているので、真に骨抜きぐったりとはいかないのが現実です。
遊びに行けないストレスを物欲にぶつけようとしても、実弾がないので細々といくしかありませんが、最近はそれもまた楽しみの内かと思えるようになりました。
ホイホイ買っても愛着が無い物が増えるだけで、予算を決めて悩んで悩みぬいて買った物は、ちゃんと使っているように思います。

さて本日のお題は、本ブログでも、多く取り上げているジャンル「Head Gear」で、その中でも最新に分類されるであろう、FAST Ballistic Helmet(パチモン)です。




正確には、MICH2001にサイドレールのACH-ARC Kitを取り付けた物に近いのでFAST Ballistic Helmetとは若干違いがありますが、雰囲気は出ているので良しとしましょう
あえて違いを挙げるとすれば、サイド部分のカットがFAST Ballistic Helmetの場合、レールの下端部分までカットされているところでしょうか

実はこのメット、七月下旬には手元来ていたんですが、引越のさなかで放置されていた+ネット環境がなくアップ出来なかったため記事にアップされることなく放置されていましたが、お陰でちょっとずつカスタムすることが出来ました。


そして、現状がこちらになります。



どうでしょうか? ソレっぽくなっていませんか?
そして、ショボかったチンストラップもACH Head-Loc Retention System X-Napeに交換しています。

実物のFAST Ballistic HelmetにはライナーにACH Occ-Dial Linerを採用しているのでチンストラップだけでなく、ライナーの調整のうなじ部分にあるダイアルを回すことによりライナーをフィットさせることが出来ます。
残念ながら、ライナーまでは再現出来ないので、現段階ではMICHタイプのクッションを入れています。



ベルクロも、FAST Ballistic Helmet独特の張り方を再現してみました。
サイド部分と頭頂部を繋ぐ縦ベルクロの接際部が半円形に切り込まれています。
これまで、何度かMICHのベルクロを貼りましたが、ベルクロ同士の接着力が強く、ベルクロとMICHの接着面が負けて剥がれる事がありました。 特にベルクロのつなぎ目や角部が弱いと感じていましたが、半円形にしてつなぎ目部分の剥がれやすさを軽減した物だと思います。




サイドから見るとカット部分がよく分かると思いますが、シェルはMICH2001を流用しているようなので、FAST Ballistic Helmetとは異なります。



この角度で撮影すると、サイドのカット部分が隠れるので、FAST Ballistic Helmeにt結構近いと思います。



せっかくOps-CoreのVAS Shroudが装備されているのでマウントを装着し、PVS-14(パチ)を装備してみました。
そして更にFAST Ballistic HelmetっぽくするためにBISS-NVD lanyardを取り付けました。
BISS-NVD lanyardはレイルから伸びているバンジーコードで、NVマウントに引っかけてテンションをかけることにことにより振動によるがたつきを防止するものです。 MICH等にバンジーコードをダクトテープ等で止めているPJなどのフォトを見かけますが、FAST Ballistic Helmetは標準で特徴的なBISS-NVD lanyardを装備しているので、これを再現するかしないかで雰囲気がだいぶん変わると思います。



一応テンションはかけられるので、実用的にも再現できているかと思います。
私のマウントアームは新しいので、フリップアップしても、カチッと固定しますし下ろしてもカチッと止まるのでガタはありませんが、戦場で頻繁に使っていくと遊びが大きくなっていくと思うので、有効な工夫なんでしょうね



とりあえず、ここまで仕上げてみましたが実際にはまだまだ十分ではありません。
実は、後頭部のベルクロが足りなくて貼れていないのです・・・・
後頭部を貼って、汚しのためにぷしゅーっとやれば一段落付きそうですが、先は長くなりそうです。

  

Posted by Lifter at 00:42Comments(2)装備(Head Gear)

2010年09月12日

山へGo!

残暑厳しい毎日ですが、如何お過ごしでしょうか?

先週末は外回りでしたが、今週はゆっくりした休日を過ごすことができました。
おかげさまで、部屋の片付けをやって、友人の所にお邪魔して久々のミリネタトークを堪能し、ブログ更新も出来てと、最近無い充実ぶりです。

一応予定では、来週末もゆっくり出来そうなので計画的に予定を入れて充実化できるようにしたいです。

さて、今回のお題ですが、山に行ってきたお話しです。 ちょっと前の話ですが、近場にあるハイキングコースで有名な山に登ってきました。

その山は、車で1時間程度走ったところにあり、コースもイージーからハイまでと登山道があるらしく、以前から登ってみたかったので友人と二人でチャレンジです。



当日は天気もよく、気温も高めだったので水分もしっかりと準備しました。

ポカリスエットを二倍に薄めた物をハイドレーションに充填して、バックパックに収納してます。
原液のままのドリンクだと、飲んだ時に甘く感じる、口の中でベタ付き感があり余計に飲んでしまうので薄くしています。
ハイドレーションはそのまま背負うことも出来ますが、他の荷物を携行するためA-3Bagを背負うのでその中に収納しました。



ウェアはシンプルに薄手のカーゴパンツにポロシャツです。
ポロシャツの下にアンダーウェアとして、ロングスリーブのコンプレッションシャツを着用しています。 あと小物入れにVOLKのファニーポーチを装着しています。

ファニーポーチには財布や携帯を入れています。 パンツのカーゴポケットなどに入れても良いですが、山歩きの時にポケットの中に物を入れておくとブラつくので意外と気になりますし、疲れます。 非道い時には接触面の皮膚が擦れてしまうので、ファニーポーチなどに入れた方が便利です。
あと、カラビナを介してOAKLEYのグローブを下げています。 グローブは転倒時などでの保護用として使うので歩いている時は常時着用していました。



背中は定番のA-3Bagです。 この中にハイドレーションや簡単な食料などを入れています。
中身の詳細は後ほど書きますが、3日分携行出来るBagとして作られているだけあって、日帰りの荷物だと充分です。




とりあえず、登り始めて一回目の休憩は、常設の休憩所です。
ここは、有人休憩所のようで、簡単な食事も提供してくれるようです。 まだこの辺は風景を楽しみつつ写真を撮りつつ楽しんでましたが・・・

だんだん現実を知ることになったのは、この直後からでした。

コースの分岐が何カ所かありましたが、この日我々が選んだのは「ハードコース」です。
始めは楽観していましたが、入り口の登山道をみて愕然としました。
なぜなら、急な階段が延々と続いていたからです。



そして、登っても登っても、急斜面と階段の連続・・・・ お気楽ハイキングモードが一気にトレーニングモードに突入してしました。



そして、汗だくになりつつ、ハイドレーションのありがたみを感じつつ、黙々と頂上を目指します。



その修行のようなコースを歩くにあたって、私を支えてくれたのはメレルのカメレオンでした。
普段履きとしても使っていますが、やはりトレッキングシューズの本領発揮はこういう山なんですね!
適度なグリップ力で急勾配でもノンスリップで歩けました。

なんとか稜線上まではい上がり、山頂までもう一息です。 ここまで来たら傾斜も緩く平坦なので景色を楽しむ余裕も出てきます。




稜線道はいろんなコースが集約されて一本道になっているので、登って来る時には人気がありませんでしたが、多数のハイカーさんとすれ違います。 そういえば、ハードコースの中間点で我々がヒィーヒィー言いながら登っているとおじいさんとすれ違いましたが、あの方は仙人だったんでしょうか!?



景色も良くなり体力も回復してきたので、撮影開始です。
実は、カメラですが登っている時に途中で面倒くさくなりA-3Bag内に収納していたので、登っている時の写真はほとんどありません・・・



せっかく景色は良かったのですが、霞が強くて風景的な写真はほとんどダメでした。
友人はというと、自然派カメラマンの様に草花や昆虫など撮っていましたが、結構ベストショットが撮れていた様です。



さて、ここからミリブロということで、Bag内について書きたいと思います。



今回携行した物はこのような感じです。

小さい物は逐次説明していきますが、まずはPCUです。
今回、PCUは防寒着としてではなく、簡易雨具として携行しました。 簡単な撥水効果があるので、急な夕立などに対応するためジャケットだけ小さく丸めてもってきました。



日差しが強いので、VOLKのGEN4−CAPにOAKLEYのサングラス、トランシーバーのように見える物は、マルチバンドレシーバーです。 その名の通り受信オンリーですが、ラジオなどを受信できるので情報収集用には最適です。



前述しましたが、財布などの小物いれとしてVOLKのファニーポーチとOAKLEYのグローブ、そしてファーストエイドポーチです。




中身はこんな感じで軽易な外傷に対応する資材やCAT止血帯、夜間表示用のサイリューム、ストロボライト、シグナルミラー、エマージェンシーブランケットとサバイバルキットも兼ねて構成しています。



最後に、コレです。 山歩きで役に立つ小型のナイフです。
SOGのVISIONです。 実は撮影したあと、木のささくれた細かいとげ状の物が指に刺さってしまい、ナイフで指先を少し切って、ピンセットで取ると間抜けな事態になりましたが、不快な感触を残したまま下山を強いられることなく処置できたのも準備のおかげかなと思っています。



今回は、前日に突然決めて企画しましたが、それなりに楽しめました。 もう少し季節が良くなったらどこかチャレンジしたいと思います。
  

Posted by Lifter at 21:20Comments(0)Photo