2013年12月20日

safarilandホルスター6378

皆様お久しぶりです。
本当に久々の更新です。前回の更新が10月の頭なので約三ヶ月ほど放置ですね(;>_<;)

仕事は師走に入ってからはラストスパートというか、日頃のツケが回ってきたためか、いささか息切れ気味でやっつけましたので、なんとか年は越せそうです。

さて、今回のお題はsafarilandのホルスター6378になります。



1年ほど前から陸特画像をチェックしていると謎のホルスターが写っているので気になっていました。


US SFの訓練風景

外観からsafariland のホルスターだろうとは思っていましたが、メジャーなモデルである6004などに採用されているSLS(セルフロックシステム)のロック部分のストラップがないなど、明らかに違います。

多分これであろうというモデルにたどり着いたのがこのモデル6378です。



こちらのモデルはSLS を排したモデルで、ロック機構がない訳ではなく、ALS(オートロックシステム)を採用しています。

これは銃をホルスターに挿入するだけで、イジェクションポート部分の凹みに引っ掛けてロックされます。

解除はホルスター内側にある黒いノブを赤い矢印方向に押すだけで解除されます。



6004シリーズで素早く抜くためには、ややコツと練習が必要ですが、こちらは簡単にドローできます。



素早く抜いて射撃が出来るということで、セカンダリーを活用されるゲーマーには有効なアイテムだと思います。



このホルスターの標準セットではベルトループとパドルタイプの二種類のアタッチメントが付属しています。軽装ならば通常のベルトループでも問題ありませんが、パンツベルト位置にあるためアーマー等を装着した場合、干渉して抜きにくいという欠点があります。
このため画像のSFオペレーターもオプションのパーツで位置を下げています。


US SF

私もこの例に習いオプションのユニバーサルベルトループを購入しました。下げ幅に応じてミドルとローライドがありますが、どちらも試した結果、これまで使っていたハイポジション仕様の6004と銃の位置が近いローライドにしました。

そしてさらにQLS( Quick Locking System)も追加で装着
こちらはたまたまフォレッジグリーンのQLSを持っていたので流用しました。



バンツベルトに直付けしているので休憩の時も簡単に外せて便利です。



取り付けはユニバーサルベルトループにQLS の受け側を、ホルスターにはQLSの爪側を取り付けます。



これでホルスター本体を簡単に切り離し、簡単にガッチリ接続出来るので便利です。



さらにこのホルスターはライト付でも、ライトなしの状態でも関係なくしっかりホールドされる点です。

これは、状態に左右されることがないので助かります。

抜きやすく、足を締め付けることのない快適なホルスターの組合せだと思います。






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